設置する場所や種類を決めておこう~規格看板購入までの流れ~
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規格看板で費用が異なる!素材もチェックしよう

見積もりを取得しよう

規格看板は種類や仕様、設置する場所(高所や低所などの条件)によって費用が変わってきます。詳しい費用を知りたいときはいくつかの看板業者に見積もりをとるようにしましょう。

看板の素材ランキング

看板
no.1

一般的に使用されているアルミ複合板

街中で見かける機会の多い看板で、発泡素材をアルミ板でサンドして作られています。軽くてさびないため、屋外の使用でも劣化しにくく、さまざまな場所で使われています。防火効果を持つタイプもあります。

no.2

電照看板で広く使われているアクリル

アクリルはガラスよりも軽くて耐久性にも優れています。乳半色のアクリルは光を通すため電照看板にもよく用いられています。加工もしやすい特性を持っているため什器としても使用できますし、表面加工を施すことでシートなどもはれるようになります。

no.3

耐久性の高いステンレス銅板

サビなどの腐敗に強く、しかも光沢が長持ちするのがステンレス銅版です。テナントビルや社屋の銘板としてよく使われています。耐久性に優れていますので、メンテナンスが行いにくい高所の看板にも適しています。

設置する場所や種類を決めておこう~規格看板購入までの流れ~

看板

オリジナル規格看板をオーダーする際の流れ

規格看板を依頼する前に、まずは見積もりをとってもらいます。看板製作にかかる費用は、看板の種類や設置条件によって大きく異なってくるからです。費用に納得頂けたら、まずは看板のデザイン確認から始まります。業者によっては製作前に費用を払うこともあるので事前に確認しておきましょう。そして看板に求めるデザインやロゴなど、詳しい希望を業者に伝えます。内容によっては看板業者が現地調査を行い、最終確認が取れてから看板製作にとりかかります。看板完成後はメールなどで確認をしてもらい、取り付け工事に入ります。

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業者に依頼する際の注意点

看板製作は製作や設置条件によって費用が異なりますので、必ず業者に見積もりを取ってから依頼するのが重要になります。見積もりを取る業者もひとつではなく複数に依頼するほうが、相場の費用がわかりやすくなるでしょう。また製作を依頼する前に看板の仕様について細かく設定しておくことも、よりイメージに近い看板を作ってもらうために大切です。看板のデザインや文字、字体、色使いなど細かい部分まで決めておくことで、看板業者がデザインのイメージを把握しやすくなるからです。

街

看板オーダーの料金相場について

看板製作の費用は仕様や設置条件によって変わりますが、大まかな相場を知っておくことで、おおよその費用を知ることができます。たとえば60センチから180センチサイズの看板製作を依頼した場合も、照明や材質、デザインの内容、設置場所によって料金が大きく変わります。その費用相場は、全て含めて10万円ほどです。サイズが大きくなるとそれだけ強度も必要になりますので、費用も単純に倍かかるというわけではなくなってきます。強度補強にかかる費用を含めると、20万円以上の費用がかかるでしょう。

業者スタッフとの事前打ち合わせが大切!

集客力を高める目的で業者に規格看板を製作してもらうときは、業者のスタッフと入念な打ち合わせを行うことが大切です。自分たちの作りたい看板のイメージを業者スタッフに的確に伝えることが、より満足度の高い看板を作ってもらうことにつながるからです。

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